「信頼」のために、スキルを磨く。 目指す未来を、追いかけ続ける。
坂井 純 Jun Sakai
入社の動機
金融機関支店長から、
ブランチへ
前職はある金融機関で支店の責任者をしていました。とあるきっかけで当時ブランチ・オフィスが4期目で急拡大している会社だと知り、興味を持ちました。実は30代前半から第二の人生をどこにしようかと考えていて、漠然と不動産業に興味がありました。金融機関では融資先で最も多いのが不動産建築業だったので、つながりがある業界でした。 転職を決意した最大のポイントは、天野会長の人間味に魅了されたこと。太陽のような、オーラ的なものを持っていると言いますか(笑)。ぜひ一緒に仕事をしてみたいと感じて、41歳で転職を決めました。確か前職で支店長になって、2年目のタイミングでしたね。
仕事内容とやりがい
難しい権利の調整も、
全ては信頼関係から
昨年からマネージャー職になりましたが、プレイングマネージャーとして現場業務も担当しています。物件を仕入れるための営業活動から、仕入れた後の現場交渉、そして売却営業まで一連の流れを全部やっています。特に大変なのが権利調整で、底地の交渉や借家人との交渉、持分所有者との調整などがあります。 やりがいを感じるのは、まず新規取引先との信頼関係が構築された時。特別な要件がなくてもお伺いしてお話しできるような関係ができた時は嬉しいですね。そして物件が買えた時、現場の交渉が成立した時、売却が決まった時。相手がいることなので、こちらの意向と相手の意向は違います。そこをどう調整していくかが重要で、うまくいった時の達成感は大きいです。
働く環境と魅力
個人でも、チームでも、
乗り越えられる環境
入社前は不動産業って華やかなイメージがありましたが、実際は大変地味で「泥臭い仕事」が多いんです。私たちは個人プレーではなくチームで取り組む方針なので、1人でできない時は、別の人も一緒になって乗り越えられる環境です。
入社直後は取引先もなく、新規開拓で飛び込み営業をしていました。片っ端から回って、「なんでこんなことしてるんだろう」と思ってしまうこともありました(笑)。自分で決めた転職だからと強く言い聞かせて、今の苦労は報われるはず!と信じて取り組みました。結果として、今懇意にさせていただいている取引先は、ほとんどがその時の飛び込み営業から生まれているので、頑張って良かったと思いますね。
現在とこれからの変化
NOW to NEXT
新しい環境で、
自分自身の成長を実感
入社から9年間営業職を継続し、昨年からマネージャーに就任。金融機関時代は職場の看板で仕事をしていると感じることもあったが、今は個人の資質や信頼関係構築能力が問われる。入社直後の新規開拓営業経験したことで、粘り強さが身についた。プレイングマネージャーとして現場業務と部下育成の両方に取り組んでいる。
経営の面でも
会社に貢献できる人材へ
50歳を迎え、営業マネージャーから経営レベルを目指したい。現在会社には3人の役員がいるが、さらに上のレベルまで到達できるように、人間的にもスキル的にも業務的にもレベルアップしていきたい。マネジメントスキルを高め、不動産関連法務の勉強にも取り組んでいる。将来的には経営に携わる人材になることが目標である。
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